[lolesports]苦痛をもたらすQuasのtop lane Morgana

彼女のChinaとKoreaでの人気を考えれば、top MorganaがLCSにやって来るのは時間の問題に過ぎなかった。

 

Week6において彼女はNAで2度topに現れ、その両方でチームを勝利に導いた。

Team LiquidのQuasは対CLG戦で彼女を投入し、素晴らしい(support寄りの)1/1/16というKDAを残した。
LolesportsはMorganaがtop laneに一体何をもたらすのか知るため、そのtop lanerに話をきいた。

Morganaとの出会い

面白いことに、最初QuasはこのFallen Angelに興味をそそられなかったのだという。
「Morganaは今までに試したことはあったんだけど、最近までうまくいかなかったんだよ。」
しかし練習試合でTeam Impulseがtop Morganaを使い成果を上げたのを見て、彼は考えを改めた。
「彼らが使ってきたtop Morganaは2vs1にとても強かったんだ。
 それが安全にlaneをpushする戦略を可能にしていて、僕たちのチームでもやってみようと思ったんだ。」

hyper carryのKEITHがADCになってから、彼のJinxが安全にダメージを出せるよう手助けできるチャンピオンが必要なことはQuasも他のメンバーも分かっていた。
「top Morganaの利点はBlack Shield。これが色んな場面で役に立つんだ。
 君が敵に遅れを取っていても、Black Shieldのレベルを2番目に上げれば集団戦でcarryたちを守ることができる。
 もし集団戦に参加しなくても、ultとZhonya’s Hourglassで敵のengageをいつでもさばくことができる。
 彼女はcounter-initiationのチャンピオンだから、飛び込んでいくGnarのようなことはしないで。それは真逆。
 敵にViか何かがいるとき、チームを守るのが君の仕事だ。」 

ShieldはKEITHのJinxだけでなく、FeniXのZedを守るのにも同様に効果を発揮した。
「僕たちはZedにShieldをかけることについても当然話し合った。
 僕はZedをプレイしないから、彼がいつ飛び込んで敵を殺しに行くのか分からない。
 だから彼はいつも僕にShieldをかけるよう言ってから、突っ込んで暗殺を行った。
 carryを救うためにBraumが出来ることは何もなかったよ。」

damage dealerたちにShieldを使うことによって、Team Liquidは手強いCLGに勝利する手はずを整えることができた。

柔軟なpick

最近までMorganaは、主にsupport、状況によってはmidでも見られた。
しかし今や彼女は3つのlane全てに行くことができるので、チャンピオンセレクトにおける心理戦をも可能にさせている。

Quasはそのことについて熟知している。
「大抵のチームはsupportに行くと思ってcounter pickしてくる。
 たとえばTiPとの試合でTSMはMorganaに対してAnnieをpickした。
 しかしTiPはMorganaをtopに変え、AnnieのcounterであるLeonaをpickした。
 対CLG戦では、Morganaに対して有利なBraumをpickしてくることは予想していた。
 しかし僕たちはそれにJannaを当てたいから、Morganaをtopにした。
 これによってhyper carryを守れるし、late gameの集団戦を安全に行える。」

Morganaはsupport的なチャンピオンからcarryに変わったわけではない。
実際、Quasも彼女はsupportとしてプレイする方が好ましいと語る。
つまりBlack Shieldのレベルを早く上げるために、ダメージを出すためのDark Bindingを後回しにするということだ。
「Black Shieldの基礎耐久値は大きい方がいい。
 それにCDR靴ともう一つCDRアイテムを積めば、レベルmaxでcooldownは9秒になって、非常に回転が速くなる。
 Shieldが落ちている時間はたったの4秒。これが最も堅実な彼女の使い方だ。
 Dark Bindingを優先して上げて、もしそれを外してしまったら、あとは貧弱なShieldが残るだけだ。
 僕は安全策でShieldのレベルを上げる。なんたって安全だからね。」

Quasはtop Morganaがチームにもたらす安全性を気に入ってはいるものの、もう少しアグレッシブな何かをプレイしたいと言う。
「彼女は非常に堅実なチャンピオンだけど、僕はKennenやFizzの方がプレイしたいな。」彼は笑う。
チームプレイヤーとして、他のメンバーが勝つために必要だと考えることは何でもやるつもりだと彼は言う。
「僕たちがMorganaをpickして、supportじゃなくtopで使った方が良いと思ったときはプレイするよ。でもそれはチーム次第だね。」

元記事
http://na.lolesports.com/articles/quas-top-lane-morgana-brings-them-pain